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Bioruptor II(TYPE12)

Bioruptor II(TYPE12)

  • Bioruptor II(TYPE12)
  • 装置の構成
  • 超音波発振素子からのエネルギーは破砕ユニットの水を媒体として、サンプルチューブに伝達されます。サンプルチューブに挿入された共振棒は、その振動に呼応し二次共振(特許)し、サンプルに対して効果的に振動エネルギーを伝達します。
また、サンプルチューブを保持したギヤ版を常に回転させることにより、均一な破砕を実現します。
メーカーソニック・バイオ
販売元ビーエム機器
メーカーサイト製品ページ
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製品の特長

超音波破砕装置BIORUPTOR(R)とは

市販チューブ(0.5ml~50ml)がそのまま使えます

多検体を一度に処理できます

密閉処理なのでコンタミネーションや汚染の心配なし

ローテーターを搭載。再現性良好

共振棒(オリジナル)の採用で効率アップ

水媒体による伝搬なので、試料全体にエネルギーが伝搬

専用クーラーを使えば低温での運転が楽

アプリケーション

次世代シーケンサー向けDNA断片化

細胞/組織からの核酸、タンパク質、色素等の抽出

大腸菌、各組織の破砕

サイトカイン放出、他

概要

◆ 実験規模に応じてお選び頂ける3機種をご用意

◆ 冷却効率が高く、シンクロ機能を備えた専用冷水循環器をご用意

◆ サンプルセットが楽な引き出し式台を採用

◆ 操作性に優れるメンブランスイッチを採用

◆ アクセサリーにより、実験に合わせて様々な市販消耗品による破砕処理が可能

◆ 消音箱に排気用ファンを装備

◆ 転倒防止金具を標準装備

従来のホーン式の超音波破砕機とは異なり、サンプルをチューブにセットし、超音波水槽内で多検体を同時に処理することができます。

サンプルは密閉されたまま超音波水槽内を 回転しますので、コンタミネーションの無い、しかも均一な処理を行うことができます。

10mL以上のチューブには、破砕効率をより向上させるため、オート クレーブ可能な共振棒を採用しています。

各種細胞の破砕やChIP assay における chromatin & DNA の断片化に最適です。

仕様

型式BR2012A
サイズ400x300x620mm
質量約27kg
電源AC100~240V、50/60Hz、5.5A
その他超音波周波数: 20KHz
ランタイマー: 1~60サイクル
インターバルタイマー(ON/OFF): ON 1~99秒、OFF 30~99秒
出力切り替え: High、 Low 2段切り替え
同時処理可能本数0.5ml: 24本
同時処理可能本数1.5/10/15ml: 12本
同時処理可能本数50ml: 6本
破砕槽サイズ(WxDxH): 240x210x280mm
メーカー希望小売価格(税別)1,700,000円
表示価格は代表的な仕様のものです。詳細はお問い合わせください。

ユーザーズボイス

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良い製品でした。

時間設定等表示窓が見やすく、捜査自体は簡単なので初心者でも扱いやすく感じました。

時間設定等表示窓が見やすく、捜査自体は簡単なので初心者でも扱いやすく感じました。

U.T.様/国立大学
2021年03月

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