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| メーカー | レフェイン・ジャパン |
|---|---|
| 販売元 | 富士フイルム和光純薬 |
| メーカーサイト | 製品ページ |
| カタログダウンロード | 製品カタログ |
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SamuxMPは、アデノ随伴ウイルス (AAV:Adeno associated virus) の特性評価に最適化されたMass Photometry法※による分子量分布測定装置で、AAVを扱う研究室にとって不可欠な分析ツールです。SamuxMPの測定は迅速で、必要なサンプル量もごくわずかです。
SamuxMPは、あらゆる血清型のAAVのEmpty/Fullカプシド比、および部分的に充填されたカプシドと過剰に充填されたカプシドの量を正確に測定します。また、不純物や凝集体を検出し、大まかなカプシド力価の推定値を得ることができます。
| 型式 | MP-PRO-00002 |
|---|---|
| サイズ | 504W x 314D x 135H (mm) |
| 質量 | 30㎏ |
| 電源 | AC100V |
| その他 | 原理: Mass photometry 法 測定項目: 分子量分布、検出粒子 (分子) 数、ウイルスタイター AAV に特化した解析項目: Empty / Full 比率、Partial / Overload 解析、Virus titer、凝集量定量評価、個数濃度、コンタミナント量 推奨測定濃度: 1011 particles/mL レーザー波長: 488 nm 画像 Pixelサイズ: 12 nm 撮像視野: 12 x 17 μm 分布解析基準: 個数基準分布 測定範囲: 500 - 6,000 kDa 測定正確性: 5% 測定精度: 2% 分解能: 235 kDa @ 3,700 kDa |
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