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本体

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  • IsoPlane による高分解能・高感度測定の実現
メーカーTeledyne Princeton Instruments
販売元Visualix
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製品の特長 - 無収差型イメージング分光器

収差ゼロがもたらす高感度測定と露光時間の短縮

シグナル強度の向上と測定時間の短縮:Siのラマンスペクトル測定において、従来の非点収差補正型分光器では露光時間30秒で強度3000カウントであったのに対し、IsoPlaneでは露光時間5秒で6000カウント以上の強度で測定可能となり、露光時間を1/6に短縮可能に。シクロヘキサンのラマンイメージ測定では、従来の非点収差補正型で5秒要していた検出を、IsoPlane320では1秒に短縮して高感度測定を行えます。

優れた分光イメージクオリティー:特許取得済みの非点収差補正シュミットツェルニーターナーデザインに基づく光学設計により、有効焦点面 27mm幅 × 22mmの周辺部まで非点収差を排除。高全域で像の歪みが発生しません。従来型の分光器と比較して20㎛素子相当のCCDにおいてスペクトルの対称性とCCD単素子へのクオリティーがアップ、分解能とピーク値の向上につながっています。

トリプルグレーティングタレットの完全制御:トリプルグレーティングタレットにより最大9枚のグレーティング選択が可能。ソフトウェア操作だけでUVから中赤外線まで対応し、ワンクリックで実験に合わせた回折効率と解像度を最適化できます。

収差ゼロがもたらす光の凝縮 - 無収差型イメージング分光器

露光時間を最大1/6に短縮し、微弱光測定を加速する Teledyne Princeton Instruments社のIsoPlaneシリーズは、独自の光学設計により焦点面の周辺部まで非点収差とコマ収差を排除した無収差型分光器です。

従来の非点収差補正型分光器で発生していた像の歪みをなくすことで、スペクトルの収束密度を高め、シグナル強度を引き上げます。

仕様 - 無収差型イメージング分光器

型式IsoPlane シリーズ
サイズSCT-320:450mm × 518mm × 216mm, SCT-160:248.9mm × 299.7mm × 218.4mm
質量SCT-320:25kg, SCT-160:6.8kg
電源AC 100-240V,50/60Hz
その他【口径比(F値)】: SCT-320 f/4.6, SCT-160 f/3.8
【焦点面サイズ】 : SCT-320 (27mm × 14mm), SCT-160 (27mm × 14mm)
【波長精度 / 再現性】: SCT-320 精度 ±0.2nm(IntelliCal使用時 ±0.02nm)/ 再現性 ±0.025nm, SCT-160 精度 ±0.2nm / 再現性 ±0.015nm
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