LumiScope in vivo マイクロエンドスコープ
P1SEM1000007-1

国内で製品開発、製造上に研究者の使用目的に応じてカスタマイズ可能です。
イメージは1波長励起、1蛍光仕様となります。

イメージは2波長蛍光仕様です。

マウス頭部に埋め込まれたGRINレンズとイメージングファイバーを固定するための高精度冶具です。
主な特徴
脱着可能設計: イメージングファイバーを簡単に脱着可能。
回転防止機能: 確実な固定で、正確な位置調整を実現。
再利用可能: 洗浄により繰り返し使用可能でコスト削減。

システム構成図
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製品の特長 - LumiScope in vivo マイクロエンドスコープ
小動物の脳深部の神経細胞の活動や、生体内深部における単一細胞レベルでの変化を、行動実験と合わせて実現
低侵襲で脳深部カルシウムイメージングが可能
自由行動下(フリームービング環境)で計測可能
革新的なオプティカル パス分離技術で自家蛍光除去
各種蛍光タンパク・蛍光プローブに対応
GRINレンズによる脳深部観察
マルチポイントの同時観察
多数の神経細胞活動を同時計測
広角エンドスコープ レンズで臓器マクロ観察
オプトジェネティクスとカルシウムイメージングの共存
ライブ&オフラインでΔF/F処理による高S/N比測定
高速2波長蛍光レシオイメージング
製品の概要 - LumiScope in vivo マイクロエンドスコープ
LumiScope in vivo マイクロエンドスコープは、光学顕微鏡では観察が難しかった脳深部の神経細胞の活動や、生体内深部における単一細胞レベルでの変化を、 in vivoで観察し、輝度を計測することが可能です。
直径500 μmの極微細なGRINレンズと、1万本をアレイ状に配列したイメージングファイバーを用いることで、 2 μmレベルの空間分解能を実現しています。
これにより、蛍光タンパクや蛍光 カルシウムインジケータを使用した実験が可能となるほか、ChR2やNpHRなどの光感受性タンパク質に光刺激を与え、特定神経の活動を制御することもできます。
仕様 - LumiScope in vivo マイクロエンドスコープ
| 型式 | LumiScope |
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| サイズ | 該当項目: なし |
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| 質量 | 該当項目: なし |
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| 電源 | 該当項目: なし |
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| その他 | 極微細蛍光内視鏡: カメラ取付: Cマウント 蛍光フィルタキューブ: 最大2個実装可能 LED取付ポート: ×1, オプトジェネティクス入力ポート ×1レーザー入力ポート×1 検出器: sCMOS高速サイエンティフィックデジタルカメラ LED光源: < 白色, 340,365,385,410,440,460,480,506,530,561,590,630,660,740,850,940nm 対応 イメージングソフトウエア: VisiView その他
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| メーカー希望小売価格(税別) | 8,438,000円〜 |
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