ARGO HT システム
P1VIS1000058-1

本体

NULISAseqのダイナミックレンジと検出濃度範囲
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製品の特長 - ARGO HT システム
アトモーラー感度・12桁レンジ・全自動が導く革新的プロテオミクス
アトモーラーレベル(Low fg/mL)の超高感度測定:従来のELISA法と比較して1万倍以上、Olink社の技術と比較して約10,000倍高い検出限界を突破しており、デジタルELISA法やECL法を上回るアッセイ感度を提供します。
最大>12.6 logsの広範なダイナミックレンジ:NULISAは12.6 logs(12桁以上)に及ぶ極めて広いダイナミックレンジを有しているため、従来法で必須であったサンプルの事前希釈を行う必要がありません。これにより、血漿や血清などの体液サンプル中に存在する微量なサイトカインから高濃度のタンパク質までを、同一の無希釈条件で同時に定量することができます。
フレキシブルなマルチプレックス性:固有の分子インデックスバーコード技術により、単一から数百〜数千ターゲットまでの柔軟なマルチプレックス測定に対応。わずか25 µL(またはそれ以下)の微量サンプルで測定可能なため、貴重な臨床検体の消費を最小限に抑えます。
ARGO™ HTシステムによる全自動ワークフローと優れた再現性:ARGO™ HTシステムは、完全自動化されたハイスループットの精密プロテオミクスプラットフォームです。超高感度かつ多重分析を実行することで、発見、トランスレーショナルリサーチ、そして診断に至るまでの一連のプロセスにおけるバイオマーカー分析をサポートします。
超高感度と全自動化を実現する次世代プロテオミクス - ARGO HT システム
Alamar Biosciences社のNULISAは、体液サンプルを用いたタンパク質バイオマーカー測定のためのイムノアッセイプラットフォームです。
独自の逐次免疫複合体捕捉・放出メカニズムと次世代シーケンシング技術を組み合わせることで、アトモーラーレベルの測定感度と、拡張性の高いマルチプレックス化の両立を実現しています。
少量のサンプルから、シングルプレックス測定だけでなく100種類以上のアナライトを含むマルチプレックス測定まで柔軟に対応。さらに、専用の「ARGO™ HT システム」によってアッセイ工程の大半が自動化されるため、作業者の熟練度に依存せず、多数のサンプルを高い再現性で処理できるワークフローを構築できます。
仕様 - ARGO HT システム
| 型式 | ARGO HT システム |
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| サイズ | 1143mm × 661mm × 1016mm |
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| 質量 | 250㎏ |
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| 電源 | AC 100-240V,50/60Hz |
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| その他 | スループット: 1ランあたり最大288サンプル(96ウェルプレート×3枚) 手作業時間(Hands-on time)30分未満 / アッセイ時間: シングルプレックス(6時間未満)、マルチプレックス(15時間未満) 制御・解析ソフトウェア: ARGO Command Center(クラウドソフトウェア)/ NULISA Analysis Software
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