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vivoの大脳皮質、脳切片、脊髄切片、培養神経細胞、各種動物由来の単離心臓、心臓組織片、培養心筋細胞シートなど、試料の大きさにこだわらず膜電位動態の記録が可能です。パッチクランプ実験や、細胞外電極である多点電極システムよりも活用範囲は広く、測定も容易です。
マルチカメラ化してマクロ蛍光顕微鏡と組合わせると、膜電位と細胞内カルシウムと動態の同時計測も可能になります。
数万本もの微小パッチクランプ電極を試料全面にあてたようなデータが得られる膜電位イメージングの例 - 高速イメージングシステム MiCAM03-N256
| 型式 | MC03-N256 |
|---|---|
| サイズ | カメラヘッド:80×80×54 プロセッサ:310×280×65 コンピュータ:仕様による |
| 質量 | カメラヘッド:約 0.4kg プロセッサ:2.6kg |
| 電源 | 100V~240V、50Hz/60Hz |
| その他 | 搭載イメージセンサー: オリジナルCMOS 最大画素数: 256×256画素 受光面サイズ: 17.6mm×17.6mm 画素サイズ: 69μm×69μm 露光方式: グローバルシャッター 空間解像度と最大撮像速度: 1,923fps(256×256画素)、3,125fps(192×192画素)、5,555fps(128×128画素)、20,000fps(32×32画素) 飽和電子数: 3,000,000電子/600,000電子(切替式) ADC: 14-bit |
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