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MiCAM03-N256 シングルカメラシステム(マクロ蛍光顕微鏡とLED光源は別売り)

MiCAM03-N256 シングルカメラシステム(マクロ蛍光顕微鏡とLED光源は別売り)

  • MiCAM03-N256 シングルカメラシステム(マクロ蛍光顕微鏡とLED光源は別売り)
  • ラット脳切片(海馬と大脳皮質)の膜電位光計測例
  • 培養心筋シート上の興奮伝播の光計測例
  • 心臓切片の興奮伝播と細胞内カルシウム動態の同時測定例
メーカーブレインビジョン
販売元ブレインビジョン
メーカーサイト製品ページ膜電位イメージングカルシウムイメージング
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製品の特長 - 高速イメージングシステム MiCAM03-N256

膜電位イメージングの世界標準機

広ダイナミックレンジの低ノイズ高速カメラシステムMiCAM03-N256と膜電位感受性色素やGEVIを併用すると、脳神経や心臓組織の膜電位動態を容易に可視化できます。

他社製カメラを大きく引き離す大きな飽和電子数

受光面サイズが17.6mm角のままで約2,000fpsを実現

同期パルス出力、刺激パルス出力、光源点灯制御信号出力

外部装置のデータを同期記録できる外部信号入力端子

同期したマルチカメラ化も可能

組織内の細胞膜電位の変化を容易に可視化する光学的な多点同時計測 - 高速イメージングシステム MiCAM03-N256

vivoの大脳皮質、脳切片、脊髄切片、培養神経細胞、各種動物由来の単離心臓、心臓組織片、培養心筋細胞シートなど、試料の大きさにこだわらず膜電位動態の記録が可能です。パッチクランプ実験や、細胞外電極である多点電極システムよりも活用範囲は広く、測定も容易です。

マルチカメラ化してマクロ蛍光顕微鏡と組合わせると、膜電位と細胞内カルシウムと動態の同時計測も可能になります。

数万本もの微小パッチクランプ電極を試料全面にあてたようなデータが得られる膜電位イメージングの例 - 高速イメージングシステム MiCAM03-N256

仕様 - 高速イメージングシステム MiCAM03-N256

型式MC03-N256
サイズカメラヘッド:80×80×54 プロセッサ:310×280×65 コンピュータ:仕様による
質量カメラヘッド:約 0.4kg プロセッサ:2.6kg
電源100V~240V、50Hz/60Hz
その他搭載イメージセンサー: オリジナルCMOS
最大画素数: 256×256画素
受光面サイズ: 17.6mm×17.6mm
画素サイズ: 69μm×69μm
露光方式: グローバルシャッター
空間解像度と最大撮像速度: 1,923fps(256×256画素)、3,125fps(192×192画素)、5,555fps(128×128画素)、20,000fps(32×32画素)
飽和電子数: 3,000,000電子/600,000電子(切替式)
ADC: 14-bit
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