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アイソレーター内蔵 多機能電気刺激装置
ESTM10A

アイソレーター内蔵 多機能電気刺激装置 ESTM10A

  • アイソレーター内蔵 多機能電気刺激装置
ESTM10A
  • カメラの撮像タイミング、LEDの点灯制御(交互点灯も含む)、試料への電気刺激、周辺機器の駆動タイミング、外部装置のデータの記録、これらを全て同期化
  • カメラの駆動時間、データ記録時間、刺激パルス形状などがPCで自由に設定可能
  • オシロスコープ機能も内蔵
メーカーブレインビジョン
販売元ブレインビジョン
メーカーサイト製品ページ
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製品の特長 - アイソレーター内蔵 多機能電気刺激装置  STM10A

他社製カメラでもイメージングシステム化を可能にするマスター機器

ESTM10AはPC制御の「アイソレータ内蔵の単純な電気刺激装置(パルスジェネレーター)」としてお使いいただけるだけでなく、カメラ撮像タイミングと(3種の波長までの交互点灯を含む)励起光源の点灯制御、周辺機器の測定データの同期記録、シュミットトリガー出力も可能な、国産の多機能電気刺激装置です。

サポートも充実、安価で多機能な国産の電気刺激装置 - アイソレーター内蔵 多機能電気刺激装置  STM10A

活用方法

  1. アイソレーター付き電気刺激装置として

  2. カメラ、光源、電気生理アンプと組み合わせて、イメージングと生体電気信号記録を同時に行うためのマルチデバイス同期装置として

  3. カメラと2-3波長LED光源を接続し、カメラのフレーム単位にLED光源を交互点灯させる2-3波長励起蛍光イメージングを行うためのタイミング同期装置として

(例:405と460nmで励起するGCaMPイメージング、380nmと340nmで励起するFura-2 カルシウムイメージングなど )

  1. TTL信号で駆動する光源や外部機器を接続し、任意のタイミングでON/OFFさせるコントローラーとして

  2. 電気生理用アンプを通した生体電気信号を記録するデータロガーとして

  3. 電気生理用アンプを通した生体電気信号をモニターするオシロスコープとして

  4. アナログ信号を入力し、入力した信号の電圧がある範囲に達したタイミングでパルスを出力するウインドウディスクリミネータとして

  5. パルスジェネレータ単体として

仕様 - アイソレーター内蔵 多機能電気刺激装置  STM10A

型式ESTM10A
サイズ245×180×90
質量約 1.3kg
電源USB2.0給電
その他パッケージ内容: ESTM10A本体、専用ソフトウェア、USBケーブル
デジタルパルス出力: 4ch (設定は 8chまで可能)
LED点灯制御出力: 3ch
カメラフレームトリガー信号出力: 1ch
外部光源点灯/消灯出力: 1ch
アイソレータ出力: 1ch(+または-、DCまたはAC) 、± 25V
アナログ出力: 2ch (選択ch、複数chの混合)、±5V
アナログ入力: 2ch
デジタル入力: 2ch
外部トリガー信号入力: 1ch
手動スイッチ: Start/Stop
インターフェース: USB2.0
対応OS: Windows® 10 or 11
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